「お兄さんトレンディだね、うーん、トレンディエンジェル!」

でおなじみ、M-1グランプリでも優勝経験があるお笑いコンビ。

この2人の特徴と言えば、薄毛。

そして扱うネタはハゲネタ。

 

コンプレックスを武器にしている好例です。

 

ただ、2人を見て、芸能人だから芸人だからネタにできるけど、一般人の自分には出来ない。

と考えます。

 

トレンディエンジェルから学べること

トレンディエンジェルの2人はどちらも薄毛ですが、堂々としています。

これってめちゃくちゃ大事なことだと思っています!

 

とは言え、

「薄毛かフサフサどっちがいい?」となったらフサフサを選びそうなものですが、

薄毛であることを隠そうとしたり、そのことを気にしてくよくよしていないのです。

 

隠すのを止めたら気が楽になった話

僕は昔と比べてオデコが確実に広くなりました。

それプラス、生え際は隙間が多めで水に濡れると薄さが目立ってしまいます。

 

薄毛を気にしだした当初は髪を伸ばし、前髪をおろして隠そうと努めてましたが、

「隠そうとすればするほどかえって目立ってしまう」ということを知りました。

 

例えば普段、前髪がっつりおろしている人が風に吹かれて前髪がファサッとなびいたとしましょう。

そこで露わになるオデコの広さや生え際。

普段隠れているだけに一層目立つし、インパクトもでかくなってしまいます。

そして隠そうとしているだけに心理的にも慌ててしまい、微妙な雰囲気をかもしてしまうもの。

 

それがイヤになったので今は僕は基本的に短髪ですし、オデコをジャンジャン出しています。

ジャンジャン出していくとむしろ目立たないモノなんですよね。

それに隠そうとしていないから悪目立ちしないんです。

 

堂々といい意味で開き直るのは大事

「悩むとハゲるというが、ハゲが悩みだ」

というふざけた禅問答みたいな考えも浮かぶけど、実際、無視できないレベルだと個人的には思います。

 

悩んで気にしてしまうからこそ、洗いすぎたり過剰なマッサージをしてしまうし

CMにそそのかされて効果のない育毛剤を買ってしまったりします。

 

薄毛はイヤだけれども、薄毛に翻弄されないために、堂々としています。

でも無頓着ではない!

これ以上、失わないための努力はしている。

 

ただ、必要以上に気にして微妙な雰囲気、コンプレックス感が出ないようには気をつけています。

 

髪が薄くてもカッコいい人はいる

ハゲている人でもカッコイイ人とそうじゃない人っていますよね?

その境界線は、堂々としているか?クヨクヨしているか?だと思っています。

 

トレンディエンジェルからはそういった姿勢が感じられるなーと思ったので、

記事に書きなぐってみました。

 

でも、あえて薄毛をネタにしていくのはイヤだなw

 

ただ、薄毛を背負って今後も生きていくのではなく、今現在を受け入れつつ、

育毛で状況を改善し、良くなっていこう!という姿勢は忘れずに行きたい!