シャンプーが当たり前になっているからこその”頭のニオイの基準値の高さ”よ。

 

とは言いつつも、

頭を洗っていない状態の皮脂が発酵したような垢臭いニオイは誰でもイヤです。

 

湯シャンだと、それに近いにおいがするんじゃないか?

と気になるのは当然の流れですよね。

 

湯シャンで頭が臭う、臭わない論争

湯シャンの最大のハードルってここだと思ってます。個人的に。

 

わきがの本人はニオイに気づかないように、

自分の家のニオイに気づかないように、

 

当たり前になってしまい気づかなくなる機能があるらしいです。人間には。

 

 

なのでもし頭皮がプンプンとにおっていて臭かったとしても気づけない。

周囲の人も気を使って指摘しない。

「くさくないよ」って言われても、ホントなのか気遣いなのか謎。。。

 

みたいな感じで疑心暗鬼のループにハマってしまい、真実が分からないみたいな面があります。

 

頭皮の常在菌の存在

皮脂を取り過ぎちゃよくない程度の認識しかなかったんですが、

 

頭皮にはたくさん常在菌っていうのがいて、それらが(シャンプーでゴシゴシされて)いなくなると、臭いニオイを発する雑菌が増える

 

という面もあることを知って、「なるほど!そうだったのか!」と。

 

だからシャンプー使わないと臭うのはこのためなんだそう。

(けれども原因はシャンプーにあるという、何というか血で血を洗う感覚)

 

臭う人と臭わない人の差

それまでのシャンプー習慣こそが大きな要因かなと思います。

もちろん体質も関係する部分ですが、習慣で出来上がった頭皮環境による部分は大きいです。

 

だから常在菌と共存できている頭皮(頭皮環境が良い)ならば、湯シャンでも臭くならないという話です。

赤ちゃんの頭ってくさくないですもんね。(多分、一番ニュートラルな状態)

 

湯シャンだと臭い場合

じゃあそうじゃない場合はどうすればいいのか?ってのが重要です。

 

これは、以前の記事(正しい湯シャンの方法って?)でも書いた、

徐々にシャンプーを減らす法がベターだと思います。

 

それかシャンプーを使い続けるのも一つの手とも思います。

ただ、育毛的な視点で見ると、ちょっとずつでも減らしていくのがいいのかな?

と思います。

 

種類にもよるけど、シャンプーって頭の”洗剤”ですからね。。。