薄毛が気になりだすと、

  • 頭皮をキレイにしなくちゃいけない!
  • 頭皮の皮脂は悪だ!
  • チョットでも脂っぽくなったらすぐに洗う!

と、神経質になりがち。

半ば強迫観念にも似た感覚になります。

 

酷いケースになると、一日に何度も洗髪する人もいるんだとか。

洗いすぎると大変なことになるし、使ってるシャンプーの種類もかなり大事。

 shower

入浴やシャワーは、心身にとっていいものなのに逆効果になってしまう悲しい展開。。。

 

よくよく考えたら当たり前のような話なんですが、知るまでは分からないもんなんですよね!

僕もその話を知り、衝撃を受けたし、その後の洗髪がかなり変わりました。

 

必死に髪を洗うとどうなる?

必死にゴシゴシと髪を洗うと、頭皮についている脂が取れます。

頭皮に必要な皮脂まで取れてしまうんです。

 

皮脂が取れすぎると体が反応し、皮脂を出します。

これにまた反応して洗ってしまうと洗髪後に出る皮脂自体が多くなるんだそう。

 

ゴシゴシ洗いじゃなくても何度も何度もシャンプーつけて洗うのは頭皮によくないです。

 

ここまでくると完全にかなりの脂性になります。

「自ら頭皮環境をキビシく追い込んでいた」っていう笑えない話です。

 

使うと逆効果のシャンプー

よく「皮脂を根こそぎ除去!!」みたいな触れ込みのシャンプーが売っています。

僕も昔はこれを使っていました。

ただ、洗浄力の強いシャンプーは頭皮に優しくないです。

 

それに加えて、ゴシゴシ洗いをしようものなら頭皮は荒れ野状態です。