今の状態を変えずに「現状にプラスする育毛」は個人的には微妙だと思っています。

 

なぜかというと、

育毛しなきゃいけない現実を生んだ原因(習慣)をそのままに、プラスしても意味がないからです。

いかに良いものをプラスしても、それをかき消す習慣が続いていたら、”糠に釘””のれんに腕押し”です。

 

意味がないだけならいいけど、ムダにお金が減るし、期待感からの結果でなくてガッカリするから失うものがあります。

 

というわけで、「現状を整え、マイナスをゼロにしていく正常化」的な抜け毛防止・育毛がまずは必要だと思います。

個人的に優先順位の高いもの順です。

 

食生活(栄養バランス)を見直す

人間の体を作り上げている一番の要素は、食べ物です。

 

ジャンクな食べ物を食べる習慣があれば、ジャンクな体に。

きちんと栄養バランスを意識した食事をすれば健康的な体になるのは皆知ってることです。

 

当然のことながら、髪の健康に関しても食べ物が与える影響は大きいので、そこを改善するだけで抜け毛がグッと減ることは簡単に想像できます!

個人的には、髪にいい食べ物を摂り入れるよりも、髪に悪い(体に悪い)食べ物を排除していく方が圧倒的に効果的だと感じています!

髪に悪い食べ物を知って減らせば育毛

 

タバコを喫煙習慣

”百害あって一利なし”でおなじみのタバコ。

私もかつては喫煙者でした。タバコを吸うことで起こる体の反応(血管の収縮)やヤニの汚れなどを鑑みれば、髪に良い訳がないのは一目瞭然です。

 

タバコをやめる。

コレ自体が抜け毛防止策であり、有効な育毛法だと強く感じます。

育毛するならまず禁煙?タバコが髪に悪い理由

 

シャンプー習慣を見直し、湯シャンも検討する

洗浄力の強いシャンプーは頭皮に必要な皮脂まで根こそぎ取り去ってしまうので、頭皮環境が荒れに荒れます。

そのあたりを踏まえて、頭皮に優しいシャンプーでマイルドに洗う意識付けが大事です。

 

シャンプーが抜け毛、ハゲの原因…だと…

シャンプーに対する意識が変わってきたら、湯シャンを検討してみるのもいいかもしれません。

頭皮が自然な状態に戻っていきます。

現状の頭皮環境によって、かかる時間は変わるためシャンプーを徐々に減らす湯シャンがオススメです。

湯シャン開始から4ヶ月以上経過しての感想・口コミ

 

シャワーから出る塩素

これは結構バカにできません。

浄水シャワーを普段使っていると、銭湯に行った時に違いがよくわかります。

 

ちなみに塩素は皮膚にものすごく吸収されやすいため、頭皮環境を悪くしてる要因としては間違いありません。

浄水シャワー導入!髪に塩素は要らない

 

自慰行為を控えめにする、オナ禁

これは割と最近、知った情報です。

男性に限った話ではありますが、自慰行為をするとジヒドロテストステロンが増えると言われています。

 

このジヒドロテストステロンは、”テストステロンが5αリダクターゼによって悪玉化したもの”みたいなもんです。

AGA(男性型脱毛症)は、ジヒドロテストステロンが元凶です。

 

自慰行為に励むってことは、ジヒドロテストステロンを増やすという結果につながるんだそう。

ちなみに、性行為は特に問題ないみたいです。

まあ普段、パートナーと性行為している上での自慰行為だったら特に問題ないのかもしれませんけどね。

 

言ってみたら、テストステロン→ジヒドロテストステロンってのは、良質な油→酸化した油みたいなイメージです。

 

テストステロンは男らしさを強めてくれますが、ジヒドロテストステロンはむさ苦しさというか男らしさの負の面を強めるイメージがあります。

そのため、性行為にありつけず自慰行為ばかりしてしまう男というのは、男らしくない(ジヒドロテストステロン多い)のだと思います。

 

まとめ

  • 食生活
  • 喫煙
  • シャンプー
  • 塩素
  • 自慰行為

これらを見直し、改善する点があったら改善をしていくと明らかな抜け毛防止、育毛結果が出るかと思います。

それくらい、マイナスをゼロに正常化するというのは重要なんですよね。

 

その上で、市販の育毛剤などを使えば、それなりに変化を感じられるかも知れません。

 

ちなみに、習慣の改善はメンドクセーって場合は、医薬品に頼ってしまうのも手です。

AGAを自宅で治療できる育毛剤