良かれと思ってやっていたことが実は逆効果だった。。。

育毛では結構あるあるだと思います。

爽快感抜群の育毛トニック

「効きそうな感じ」を売りにしています。

CMではプシューからの血管を駆け巡る描写。

間違いなく髪に良さそうなイメージ。

 

でも実際は刺激物ですから、良いってこともありません。

炎症を起こしている頭皮に噴射したらめっちゃしみますから。。。

 

良かれと思うその想い、熱意は大事です!

 

頭皮マッサージ

髪はそもそも脳を衝撃から守るためのものです。

その土台である頭皮をグイグイと指で押してマッサージするのは、ある意味刺激です。

それを結構な頻度でやっていたなら、それは頭皮、脳にとっては脅威と言ってもいい。

ということで、頭皮は脳を守るために分厚くなります。

 

というマジですか?!っていうことがあるんだそう。

実際、スキンヘッドの人は頭皮が分厚く固く変化していますよね?

普通の人の頭皮とは完全に違います。

頭皮が脳を守るために変化した結果なわけです。

 

皮脂をしっかり落とすシャンプー

これが一番あるあるで、なおかつ一番逆効果です。

「皮脂をしっかり落とすシャンプー=洗浄力の強いシャンプー」です。

 

皮脂を取りすぎるとかえって脂性になってしまうというのは、以前の記事でも取り上げました。

洗髪を一生懸命やってはいけない

 

育毛を意識しすぎている時期というのは、それが全てと言ってもいいくらい視野が狭くなっています。

そうなると、気にし過ぎの虫が涌いて出て、何度もシャンプーするという暴挙に出だします。

 

正しい洗髪方法をマスターしているなら1日数回のシャンプーはありだとしても、

そうではなく、さらに洗浄力の強いシャンプーを使った日には、、、

 

頭皮は干からびてしまいます!

 

結果、乾燥を防ぐために皮脂が大量に分泌されてしまう。

頭皮は自らに雨を降らせることはできません。

ですので皮脂を出すことでしか対策が出来ないのです。

 

皮脂が出過ぎることで毛根の成長を阻害するというのは周知の事実です。

 

 

というふうに、良かれと思ってしていたことが良くないばかりか、

かえって逆効果ということはあるあるネタになるくらいあります。

 

なので、知識を蓄えるということがいかに大事かと言う部分につながります!

時間をかけてでもがっつりと知識武装する価値はあります。それからでも遅くない!