「髪の毛を染める=オシャレ」

ってことで今やファッションとして当たり前になっていますね。

 

僕も20代前半の頃はブリーチして金髪にしていたことがあります。

ドラッグストアのブリーチ剤で自分でやったこともあるし、美容室でやってもらったこともあります。

 

どちらにも共通して言えるのは、染める時、頭皮が痛い!!

チクチクと針で刺されているかのような痛みがずっと続きます。

そんなの頭皮に悪いに決まってますよね!

 

ブリーチが頭皮に与える悪影響

頭皮が痛いってことは、過剰な刺激が頭皮にかかっていることを意味します。

一瞬程度なら問題はなくとも、色が抜けきるまでは15~30分くらいかかります。

 

その間に頭皮や毛穴に結構なダメージが加わり、被害を受けます。

そうなれば正常な働きができません。

 

発毛や髪の成長が上手くいかずハゲる原因につながります。

 

脱色、染髪はハゲにつながる?

会社の先輩で昔、ピンクだの緑だのと派手な色に髪色を染めていた方がいます。

その方、現在は丸坊主です。

ハゲじゃありません

坊主頭だとハゲが目立ちづらいからかどうかは分かりませんが、

明らかに前頭部の生え際が上の方にあるし、頭頂部も寂しさが漂っています。

 

果たしてそれが派手なブリーチ、ヘアカラーが原因かどうかはハッキリしたことは分かりませんが、

原因のひとつであることは想像できます。

 

パーマも髪には良くない

僕はパーマをかけたことがないのですが、あれは痛いのかな?

とりあえず薬剤をつかって髪の状態を変えるので、髪や頭皮への刺激は強そう。

 

金髪でさらにパーマを当てている髪の毛は相当なダメージに耐えてぬいているんです。

思わず賞賛したくなりますが、消耗しているので切れたり枝分かれしやすくなります。

 

髪のおしゃれと髪の健康を両立するには

派手な金髪にしようとハリとツヤがある髪の毛の方もいますが、それは特殊と思ったほうがいいですね。

 

髪のために「染めたり、パーマかけたりの一切を禁ずる!」

というのが一番手っ取り早いです。

30代くらいになってくると色々落ち着いて来ますしね。

 

でも、それじゃあ窮屈。もっと髪のオシャレを楽しみつつハゲるのも阻止したい

という場合には、それ相応の対策をしなくてはいけません。

 

頭皮を休ませる

連続でブリーチしたりパーマをかけたりせず、頭皮を休ませる(回復させる)期間を作ります。

人の細胞は一定周期で入れ替わりますので、傷んだ頭皮も期間を空ければ回復します。

 

髪と頭皮に優しいシャンプーを使う

オシャレの代償で頭皮や髪を傷めつけているわけなので、普段は優しく労りましょう。

洗浄力の強いシャンプーだと更に痛めつけることになるので注意です。

 

育毛剤を使う

すでに抜け毛が多かったり、薄毛が気になっている場合は必須ですし、

ハゲ予防という意味でも有意義なアイテムです。

 

髪のオシャレは楽しめる内に!

髪を染めたり、パーマをかけたりというのは、髪の毛があってこそ出来るオシャレです。

出来る内に楽しむという考え方は大事ですが、それが原因でハゲないよう知識つけてケアをコツコツしていきましょう!

 

ちなみに僕は髪と長く付き合うために、髪色のオシャレとは決別しました。笑

マメに髪を切ったり、ワックスで整えたりすればそれなりにオシャレになりますからね!